樹木葬のはじまり

日本初の樹木葬墓地は1999年(平成11年)に祥雲寺(臨済宗妙心寺派、旧一関藩主田村家菩提寺)
16世千坂嵃峰(ちさかげんぽう)住職が、日本で初めて行った埋葬法律用語では埋蔵方法です。
知勝院の樹木葬は里地里山の保全・再生を主旨としています。

千坂住職が商標登録をしなかったため、誰もが樹木葬という言葉を使用できる状況になっています。(2009年、特許庁より「樹木葬の里」として商標登録されました。)
墓石の代わりに木を使うという表面的なことだけを真似ている、他の「類似樹木葬墓地」は当方の理念とは異なり、知勝院とは全く関係がありません。

墓地を管理する祥雲寺の子院・知勝院は2006年3月30日付で岩手県から宗教法人格を認証していただきましたので、以後は知勝院の樹木葬墓地として皆様にご案内しております。
樹木葬墓地についてのお問い合わせは、知勝院寺務所までお願いいたします
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Author:知勝院
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